まめたつブログ

ブルーベリー栽培、ホームベーカリーなど趣味について記録するブログです

ホームベーカリー用にはじめて専用のパンナイフ(パン切り包丁)を購入。使って100均と比較

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ホームベーカリーで作ったパン用に、専用のパンナイフを初めて購入してみました。

「専用のパンナイフは切れ味が良いと聞くけど本当なのか?」

「100均のパンナイフと違いはあるのか?」

実際にホームベーカリーで焼いたパンをカットして、いつも使っている100均のナイフとの違いを比較して紹介します。

 

はじめてパン専用のナイフ(下村工業 セフティ パン切りナイフ)を購入

いつもは100均で買ったパンナイフでパンをカットしています。

でも、この100均のパンナイフは切れ味がよくないです。

専用のパンナイフは100均のナイフとは切れ味が違うという情報を聞き、パンナイフはかっこよく憧れもあったので、初めてパン専用のナイフを購入してみました。

購入したパンナイフは、下村工業「セフティ パン切りナイフ SFK-04 」

このパンナイフを購入したのは「日本製」「レビューで評価がよかった」「セール中」という単純な理由です。

全体の長さ350mm、刃渡り215mm、重さ70g(Amazonより抜粋)

100均のものより長いです。

刃に光沢があって、見た印象は切れ味の良さを感じます。

実際に使って、専用のパンナイフを100均のナイフと比較

ホームベーカリーで焼いたパンを切って、普段使っている100均のパンナイフと切れ味を比較してみたいと思います。

比較するタイミングは、ホームベーカリーでパンを焼いた当日と翌日です。

切れ味、パンの断面、パンかすの発生度合い、この3つを比べてみたいと思います

焼いた当日のパン

やわらかく、切れにくさのある焼いた当日のパンをカットして、切れ味を比較してみました。

100均のパンナイフ

 

専用のパンナイフ



【切れ味】

いつも使っている100均のパンナイフは切れ味が悪く、潰れながら切っている印象。

パン自体が柔らかいので専用のパンナイフでも切りにくさがあるものの、スパスパとまではいきませんがスムーズに切れて、切れ味の良さを感じます。

専用のパンナイフの方がカットしやすいです。

【断面】

断面は画像ではあまり違いのないように見えますが、専用パンナイフの方がなめらかです。

【パンくずの量】

パンくずの量は、焼いた当日はだいたい同じです。

焼いた翌日のパン

続いて、焼いた翌日のパンをカットして比較してみました。

100均のパンナイフ



専用のパンナイフ

【切れ味】

切れ味の違いは焼いた当日と同じで、100均より専用のパンナイフの方が切りやすいですが、翌日なってその違いがより分かりやすいです。

100均ナイフは切れ味が悪く、専用パンナイフはストレスなく切れてナイフがより進みよく切れます。

【断面】

100均のナイフはパンの断面がガタガタ、専用パンナイフはよりなめらかです。

また、100均のナイフは切れ味が悪いので力が加わってパンの形が崩れやすいのに対し、専用パンナイフは崩れにくいです。

【パンくず】

100均のナイフは、パンくずがボロボロと落ちて多く出てしまいます。パンナイフはパンくずが100均ほど発生せず、比較的少ないです

 

全体を振り返ってみると、

100均ナイフと専用パンナイフは切れ味に大きな違いがあり、明らかに専用のパンナイフの方が切れやすいです。

その違いは翌日以降に出やすく、特にパンくずの出る具合が、専用パンナイフの方が少ないです。

【結論】専用のパンナイフはあった方がいい

専用のパンナイフを購入して、はじめてホームベーカリーで作ったパンをカットしてみましが、スムーズにストレスなく切れます。

100均のものと比べると、切れ味が全然違いよく切れます。

高いナイフである必要はないので、1本専用のパンナイフを使うことをおすすめです。

パンのカスの発生が100均のナイフより少く、個人的に購入してよかったと思います。